江戸扇子「たんちょう」
舞扇や飾扇、茶扇などさまざまな種類がある「江戸扇子」のうち、最も一般的な携帯用の扇子。やや小ぶりの女持ちです。 2024年度のえどがわ伝統工芸産学公プロジェクトの一環で、女子美術大学の学生とコラボして作られた扇子は、水面のような藍色を背景に金魚の「たんちょう」の泳ぐ姿があしらわれた涼しげな仕上がりです。 江戸の町人文化から生まれた江戸扇子の特徴は、煌びやかな「京扇子」と比べて骨の数が少なく折り幅の広い、”粋”でシンプルな形状。都内にわずか数人となった貴重な江戸扇子職人の一人である松井さんが、全ての制作工程を担い製作しました。
- カテゴリー
- 利用シーン
- 価格帯
- 職人
基本情報
- 通常価格
- 4,950円
- 素材
- 紙、竹
- サイズ
- 閉じた状態 全長 約20cm 開いた状態 全長 約33cm 骨の数 15本



