事業者
伝統を大切にしながらも、多様なライフスタイルの変化を捉え、
新たな価値の創造に挑戦し続ける製品「えどコレ!」を紹介します。
伝統を大切にしながらも、多様なライフスタイルの変化を捉え、
新たな価値の創造に挑戦し続ける製品「えどコレ!」を紹介します。
染色家・草薙惠子さん(公社)日本工芸会東日本支部会員は、手描き友禅に携わり約50年。2006年、(社)日本工芸会伝統工芸新作展に初入選、その後東日本伝統工芸展に5度の入選を果たすなど、友禅染の伝統技術を磨きながら作家として日々独自の友禅の世界を追求し続けている。また、墨流し染め(マーブル染め)の技法を用いて、日々の生活にも取り入れやすい商品の制作にも取…
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4代目の塗師・山口敦雄(号 作介)さんは、東京で数少ない漆専門の「塗師」の一人。漆を磨いて仕上げの艶を引き出す「蝋色(ろいろ)仕上げ」の技術を使って仕上げる漆製品は、まぶしいほどの光沢と、顔が映るほどの“鏡のような艶”に定評がある。近年では漆を使ったアクセサリーや箸など、現代のニーズに合わせた製品作りも手掛けている。
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バッグ職人である多田司さんによって1968(昭和43)年に創立。爬虫類皮革で培った緻密な「つなぎはぎ」の技術と、伝統技法の印傳とを融合させた独自のバッグ・小物づくりを続けている。多田さん自らが企画・デザイン・制作を担当。2000(平成12)年に完成させた「紐入りパッチワーク印傳」は同社の代名詞となり、2025(令和7)年には「江戸川区産業賞 優良企業」に選出された…
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夫婦で縫製業を営んでいた創業者の中村英則さんが、1970年に江戸川区で「中村縫製」を創業。現在は息子の中村剛義さんが2代目社長として経営を担い、メリヤス(カットソー)専門の縫製工場として半世紀以上にわたり、高品質な製品づくりを続けている。ニッターや染工場・加工現場と密に連携し、生地開発からパターン作成、裁断、縫製、染色まで一貫した依頼を受けられる生産…
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