特集
伝統を大切にしながらも、多様なライフスタイルの変化を捉え、
新たな価値の創造に挑戦し続ける製品「えどコレ!」を紹介します。
伝統を大切にしながらも、多様なライフスタイルの変化を捉え、
新たな価値の創造に挑戦し続ける製品「えどコレ!」を紹介します。
江戸時代、都市と農村をつなぐ水運の要所として栄えた江戸川区東小岩。東京と千葉の県境にあたる江戸川のほとりに、23区では最多となる30種類以上のブルーベリーを栽培する『ブルーベリーファーム東京』がある。2023年に開園した『ブルーベリーファーム東京』は、JR東京駅から電車で約35分という好立地。摘みたての新鮮なブルーベリーを都内で味わえるという、ぜいたくな体験…
https://edocolle.jp/feature/detail_33.html
「江戸の粋」と「現代の感性」が融合した、江戸川区生まれのライフスタイルブランド「えどコレ!」。ここには、何世代にもわたり受け継がれてきた職人の技術と、今の暮らしに寄り添う新しいアイデアが詰まっています。作り手の想いや伝統と革新のストーリーを取材した【江戸川「もの」語り】など、リンク先の特集も覗きながら、ぜひ、お気に入りの逸品を見つける旅をお楽しみ…
https://edocolle.jp/feature/detail_62.html
「えどコレ!」事業者と、無印良品のクリエイターがタッグを組んで新商品開発に取り組むコラボレーション企画シリーズ・第4回。今回はついに「えどコレ!」オリジナルアイテムが商品化され、ギフトショーや店頭でお披露目されました。完成商品を目にした人からの声や、会場の盛り上がりをお伝えします! 2025.03.13
https://edocolle.jp/feature/detail_41.html
チリン。たったひと音で、空気の温度が下がったように感じる——日本の夏の風物詩、風鈴。けれど「そもそもなぜ夏に吊るすの?」と聞かれると、答えに詰まってしまう方も多いのではないでしょうか。この記事では、風鈴が鳴る仕組みや、古代中国にさかのぼる歴史、産地ごとの音色の違い、そして東京・江戸川区で受け継がれる「江戸風鈴」の魅力までをまとめてご紹介…
https://edocolle.jp/feature/detail_66.html
「えどコレ!」選定事業者と、第一線で活躍するクリエイターがタッグを組んで新商品開発に取り組むコラボレーション企画がスタートしました。それぞれの事業者が、優れた技術を活かして「えどコレ!」オリジナルアイテム制作にチャレンジ。新しい価値を創造していきます! 2024.12.25
https://edocolle.jp/feature/detail_38.html
江戸川区・南篠崎町にある「篠原風鈴本舗」が創業したのは大正時代。江戸時代から脈々と受け継がれてきたガラス風鈴の製法を守っていることから、二代目の篠原儀治さんが「江戸風鈴」と名付けた。初代・又平さんから数えて四代目にあたる篠原家の人たちとお弟子さんが一丸となって伝統の技を今へと繋いでいる。2024.05.30篠原風鈴本舗篠原惠美さん、由香利さん
https://edocolle.jp/feature/detail_55.html
江戸川と篠崎公園を目と鼻の先に望む自然豊かな住宅地。緑が生い茂る庭を抜けた先にあるのが、江戸扇子職人松井宏さんの工房だ。足を踏み入れると、奥からバンバンと威勢のいい音が響いてきた。折しも、松井さんが折りたたんだ紙を30cmくらいの角棒で叩いているところだった。 2024.02.15江戸扇子 扇子工房まつ井松井宏さん
https://edocolle.jp/feature/detail_24.html
「株式会社三紅」の工房があるのは、江戸川区松本の住宅街の一角。そこで手を動かすのは、鹿革に漆を使って文様を施す伝統工芸「印傳」を用いてバッグや財布などの革製品をつくり続ける職人、多田司さんだ。15歳から革と向き合い68年。多彩な小紋柄の革片をパッチワークに仕立てるなど、独自の技と発想で生み出される三紅の革製品は、江戸川区から全国へと届けられている。20…
https://edocolle.jp/feature/detail_10.html
江戸川区の松江に工場を構える「田島硝子株式会社(以下、田島硝子)」は、1956(昭和31)年創業のガラスメーカーだ。3代目社長である田嶌大輔さんは、江戸時代に起源をもつ「江戸硝子」の伝統的な技法を大切にしながら、およそ50名の職人たちと力を合わせ、現代のニーズに応えた新たな製品づくりにも情熱を注いでいる。 2024.09.13江戸硝子田島硝子株式会社田嶌大輔さん
https://edocolle.jp/feature/detail_47.html
東京のシンボル、スカイツリーを望む江戸川区平井。この地で1946年に創業したのが「中金硝子総合株式会社」だ。創業以来、ガラスを高温で煮上げ、吹いて成形し、加工して製品を作り上げるところまで一貫して手がけている。江戸時代から続く江戸硝子の伝統に独自の研究・開発を進めながら、さまざまな製品を生み出す硝子使いの達人集団だ。江戸の硝子製品といえば、「江戸切子…
https://edocolle.jp/feature/detail_23.html
全面に柄をあしらったおしゃれな着物として愛される小紋。江戸川区西小松川の閑静な住宅街にある「三橋工房」は、伝統的な型染めの技法を用いた鮮やかな柄を得意とする「型小紋」の工房だ。6代目である三橋京子さんの手によって、現代の息吹が取り入れられた染めの美がこの場所から生まれている。 2024.12.24型小紋三橋工房三橋京子さん
https://edocolle.jp/feature/detail_44.html
2025年8月2日(土)、「無印良品 銀座」にて「つながる市・えどコレ!編」が開催されました。今回も銀座の夏の風物詩であるイベント「ゆかたで銀ぶら 2025」と同時開催。たくさんの人々が浴衣姿で夏の街歩きを楽しんだ本イベントの様子をレポートします。
https://edocolle.jp/feature/detail_58.html
江戸川区南篠崎、穏やかな人の営みが感じられる住宅街の一角に「江戸組子 建松」の工房はある。建具屋で修業しながら組子細工の技術を習得した、先代の田中松夫さんが創業したのが1982年のこと。現在は2代目である息子の孝弘さんが技を受け継ぎ、緻密な手仕事を今に伝えている。 2024.10.23江戸組子江戸組子 建松田中孝弘さん
https://edocolle.jp/feature/detail_46.html
「漆黒」とは黒い色の表現の一つで、「真っ黒」というだけでなく、その字の通り、黒漆を塗ったような「黒く濡れたような艶がある状態」を表す言葉だ。漆の木から採れる樹液を塗料とし、木で作ったお椀や箱物の上に何度も塗り重ねて作る「漆器」は、美しい光沢や艶があるだけでなく、塗り重ねるほどに強度が増し、耐水、断熱、防腐性も非常に優れたものになる。漆器の産地は日…
https://edocolle.jp/feature/detail_20.html
工業団地が集まる小松川テクノタウン。この一角に立つのが小松川鋳造所だ。工房の棚に並んでいる鉄瓶には、それぞれ名が付いている。大きな富士の裾野を写し取ったようなシルエットの胴に、ダイヤモンド富士を思わせる摘みがついた「富士」、江戸の庶民が愛した朝顔の模様が並ぶ「朝顔」、はたまた、伝統的な日本の霰(あられ)の模様を一面に施した「玉霰(たまあられ)」&h…
https://edocolle.jp/feature/detail_19.html
2025年8月30日(土)、江戸川区のアリオ葛西にて「えどコレ!POPUP&ワークショップ」が開催されました。今回は14のえどコレ!事業者が参加。商品の展示や販売と同時に、江戸川区の伝統と技を体験できる3つのワークショップも実施されました。ワークショップを中心に、イベントの様子をレポートします。
https://edocolle.jp/feature/detail_59.html
朝の工場に立ち込める芳ばしい香り。小川産業株式会社(以下、小川産業)の石窯では、今日も大豆や麦が、絶妙な火加減で煎られている。1908(明治41)年の創業以来、三代にわたり受け継がれてきた石窯による焙煎。現代では珍しくなったこの製法を続ける理由は、素材本来の甘味と香りを最大限に引き出せるからだ。3代目社長の小川良雄さんに、伝統の技と新たな挑戦について話…
https://edocolle.jp/feature/detail_45.html
船堀の路地を曲がった先に、60年以上にわたって煎餅を焼き続けてきた町工場がある。庶民に愛される日本のお菓子として、世代を超えて食されてきた「煎餅」。その伝統を守りながらも、新しい味わいに挑戦を続けるのが笠原製菓の4代目、笠原健徳さん・忠清さん兄弟だ。人気の煎餅ブランド「センベイブラザーズ」を生んだ彼らの歩みには、伝統産業の未来を照らすヒントが隠され…
https://edocolle.jp/feature/detail_43.html
甲和焼は東京オリジナル、さらにいえば江戸川区オリジナルの焼き物だ。それは、東京都江戸川区小岩で掘削した土を原料にした粘土で作られているから、である。まさにここにしかない、唯一無二の焼き物だ。甲和焼きの創始者、林信弘さんが、生まれ育った地元・小岩の土「甲和土」を使って陶芸を始め、それを「甲和焼」と名付けたのは、今から50年以上前のこと。2024.02.15甲和…
https://edocolle.jp/feature/detail_27.html
染色工房くさなぎ草薙惠子さん2024.05.02
https://edocolle.jp/feature/detail_17.html
2026(令和8)年2月21日(土)、えどコレ!工房体験ツアーが開催されました。工房体験ツアーは、江戸川区内外の方々を対象に、えどコレ!事業者の工房や江戸川区の名産品がつくられている現場に足を運んでもらうことで、事業者や江戸川区をさらに身近に感じてもらう試みです。2回目となる今回は、組子細工の「江戸組子 建松」でのコースター作り体験、小松菜農家の「K&K …
https://edocolle.jp/feature/detail_50.html
結婚2周年を祝う記念日、藁婚式(わらこんしき)をご存知ですか?25年目の銀婚式や50年目の金婚式にくらべると、耳にする機会はあまり多くありません。この記事では、そんな藁婚式の意味や由来、同じく結婚2周年を祝う「綿婚式」との違いを解説します。さらに、江戸川区で100年以上わらと向き合ってきた専門店「縄忠」のわら工品を、記念日の贈り物という視点でご紹介。ふた…
https://edocolle.jp/feature/detail_72.html
江戸川区と女子美術大学が連携して取り組む「えどがわ伝統工芸産学公プロジェクト」の第23回新作発表会が、2026(令和7)年1月17日(土)・18日(日)にタワーホール船堀で開催されました。会場には、学生と区内の伝統工芸者が共同制作した作品39点が展示され、来場者に向けて成果を紹介しました。工芸者や学生らの声とともに、発表会の様子をお届けします。2026.02.13
https://edocolle.jp/feature/detail_52.html
書画を守るために布や紙を張って、掛け軸や巻物などに仕立てる伝統技術「表具」。その歴史は奈良~平安時代まで遡り、仏教伝来とともに経文の巻物や仏画の掛け軸が伝わったのが始まりとされている。そして、町人文化が花開いた江戸の町で人気を博したのが「江戸表具」。江戸川区に工房を構える笹谷義則さんは、16歳で表具の世界に入り、85歳となった今も現役で江戸表具の魅力…
https://edocolle.jp/feature/detail_49.html
東京・江戸川区に拠点を置く「縄屋 忠右衛門」こと「株式会社縄忠(以下、縄忠)」は、明治40年の創業以来、神社のしめ縄やむしろといった、わらで作られる「わら工品」を手がけてきた専門店。創業者より数えて5代目にあたる同社営業の首代光信(くびしろ・みつのぶ)さんは、伝統を守りながらも現代の暮らしに寄り添った新しいしめ縄ブランド「minori(みのり)」を立ち上げ…
https://edocolle.jp/feature/detail_48.html
「中村縫製」は1970年から江戸川区でものづくりを続けるカットソー専門の縫製工場だ。カットソーが「莫大小(メリヤス)」と呼ばれていた時代から50年以上にわたり、高品質な製品を生み出している。 他社での修業を経て、父から家業を受け継いだ中村剛義さんが2代目社長を務める現在は「Made In Japan」の精神を胸に、生地開発からパターンの作成、裁断、縫製まで一貫…
https://edocolle.jp/feature/detail_22.html
四角い金属板を回転させ、刃を当てて丸くカットしてからへら棒を当てていくと、みるみるうちに伸びて広がり、パラボラアンテナのような形になったり、小さな円盤がコップの形になっていったりする。初めて目にしたへら絞りの技術は、まるでマジックを見ているようだった。 下町情緒あふれる平井駅前商店街からほど近く、髙橋鉸工業株式会社の創業は、1949年のこと。以来…
https://edocolle.jp/feature/detail_21.html
江戸川区一之江。豊富な川の水を活かし、かつては染め物業がさかんだったというこの土地に、三代にわたって伝統的な染色技法「注染(ちゅうせん)」を守り続ける「村井染工場」はある。裏表なく同じ色柄に染まり、手作業の風合いが感じられるこの技術によって生み出される手ぬぐいは、多いときで一日1600本ほど。その一枚一枚に職人の技が宿っている。江戸川区の水辺と共に歩…
https://edocolle.jp/feature/detail_16.html
江戸川区の特産野菜といえば「小松菜」。だが、区内にある小松菜農家の一角では現在、インドやネパールなどの国々で日常的に食べられているマメ科の野菜「メティ」の栽培が始まっている。全国最多、8036人(2025年9月1日現在)のインド人が暮らす江戸川区で、「ここに暮らすインドの人たちにも故郷の味を届けたい」という有志の思いから始まったメティの栽培は、いまや多文化…
https://edocolle.jp/feature/detail_15.html
「えどコレ!」選定事業者と、第一線で活躍するクリエイターがタッグを組んで新商品開発に取り組むコラボレーション企画シリーズ・第3回。今回は、それぞれの事業者が腕によりをかけて制作した、「えどコレ!」オリジナルアイテムの試作品がさらにブラッシュアップされました。その仕上がりはいかに。 2025.02.10
https://edocolle.jp/feature/detail_40.html