三橋工房
江戸時代末期の寛政年間、工房の初代・松本屋金太郎が本所緑町にて「長板中型(本染め浴衣)」の板場を興す形で設立。1950年に五代目・三橋栄三が三橋染工場を開設。1969年より六代目三橋京子が修行を開始。江戸時代末期から伝わる型小紋の技法に、沖縄紅型を関東風にして現代的色彩を取り入れた斬新な作風で評判を呼ぶ。2004年江戸川区無形文化財に指定。
基本情報
- 住所
- 東京都江戸川区西小松川町29-11
- 事業者電話番号
- 03-3653-5581
- WEBサイト
江戸時代末期の寛政年間、工房の初代・松本屋金太郎が本所緑町にて「長板中型(本染め浴衣)」の板場を興す形で設立。1950年に五代目・三橋栄三が三橋染工場を開設。1969年より六代目三橋京子が修行を開始。江戸時代末期から伝わる型小紋の技法に、沖縄紅型を関東風にして現代的色彩を取り入れた斬新な作風で評判を呼ぶ。2004年江戸川区無形文化財に指定。