えどコレ!
伝統を大切にしながらも、多様なライフスタイルの変化を捉え、
新たな価値の創造に挑戦し続ける製品「えどコレ!」を紹介します。
伝統を大切にしながらも、多様なライフスタイルの変化を捉え、
新たな価値の創造に挑戦し続ける製品「えどコレ!」を紹介します。
水の上に墨を浮かべ、その模様を生地に写し取るように染める「墨流し染め」の技法を使ったピアス・イヤリングです。ひとつずつ丁寧に手染めをしているからこそ生まれる、色や柄をお楽しみいただけます。
detail_2063.html
伝統的な組子細工の技術と、パリのデザイナー、ネルソン・フォッシー氏(Index Office)とのコラボレーションによって生まれた装飾鏡シリーズ。 きらめく陽光や澄んだ月明かりなど抽象的な風景を想起させるデザインで、壁掛けタイプと置き型タイプがあります。 (デザイン:Index Officeネルソン・フォッシー氏) 組子細工とは、釘を使うことなく小さな「こま」と呼ばれる木…
detail_2064.html
伝統的な組子細工の技術と、パリのデザイナー、ネルソン・フォッシー氏(Index Office)とのコラボレーションによって生まれた装飾鏡シリーズ。 きらめく陽光や澄んだ月明かりなど抽象的な風景を想起させるデザインで、壁掛けタイプと置き型タイプがあります。 (デザイン:Index Officeネルソン・フォッシー氏) 組子細工とは、釘を使うことなく小さな「こま」と呼ばれる木…
detail_2065.html
全面に精緻な麻の葉模様が施された、キューブ型の行燈。灯りを灯すと、模様の陰影が周囲に映し出され、組子細工ならではの美しさが楽しめます。 組子細工とは、釘を使うことなく小さな「こま」と呼ばれる木片を手作業で組み合わせ、幾何学模様を生み出していく日本の伝統的な木工技術。江戸組子 建松では、材料の選定から制作まで、職人の手しごとにこだわり、江戸組子の伝…
detail_2066.html
組子細工の技術を使って制作された、格子模様の色紙掛けです。香り豊かな秋田杉を使用しているため、清涼感ある香りがほのかに漂います。裏に壁掛け用の金具が付いているので、脚を外し、壁に掛けて飾ることもできます。 組子細工とは、釘を使うことなく小さな「こま」と呼ばれる木片を手作業で組み合わせ、幾何学模様を生み出していく日本の伝統的な木工技術。江戸組子 建…
detail_2067.html
奈良時代に小岩が「甲和里(こうわり)」と呼ばれていたことから「甲和焼(こうわやき)」と名づけられた、甲和焼芝窯の飯碗。ドットと縞模様を組み合わせたデザインは、工房のある江戸川区小岩で採集した粘土層を精製したオリジナルの「甲和土」を使用した一点物です。
detail_2068.html
奈良時代に小岩が「甲和里(こうわり)」と呼ばれていたことから「甲和焼(こうわやき)」と名づけられた、甲和焼芝窯(れいしよう)の湯呑み。ドットと縞模様を組み合わせたデザインは、工房のある江戸川区小岩で採集した粘土層を精製したオリジナルの「甲和土」を使用した一点物です。
detail_2069.html
ぐい吞逆さ富士と徳利のセットです。徳利の側面には富士山とたなびく雲を彫刻し、後ろに輝く光の切子模様を入れて縁起物のダイヤモンド富士をイメージしました。徳利の中をのぞくと万華鏡のように底面の菊模様が周りに映り込みます。徳利やぐい呑を傾けるたびにその美しさを堪能できる一品です。 セット内容:ぐい吞1 徳利1(桐箱入)
detail_2070.html
深い青色の風鈴に山田硝子加工所の山田真照氏が花切子加工を施した風鈴です。金魚と水草がデザインされています。
detail_2074.html
「小丸」という最も基本的な形をした江戸風鈴です。風鈴はかつて「魔除けの鈴」とされており、その名残として全体を魔除けの色である赤色で塗っています。絵柄は片面に宝船、もう片面に松で、「宝船を松(待つ)」という江戸時代からの駄洒落が描かれた、縁起のいい柄です。
detail_2075.html
「小丸」という最も基本的な形をした江戸風鈴です。特選小丸は通常の小丸に比べ使用している絵具・色数などが多く、手の込んだ絵柄が特徴です。五匹の金魚が描かれた絵柄です。
detail_2076.html
江戸時代末期創設された「型小紋三橋工房」は、伊勢型紙を使った伝統的な型染めの技法を、現代に継承している工房です。伝統的な型染めの技法を用いた、鮮やかな柄を得意とする三橋工房の「型小紋」。「花丸紋」の柄には「物事が万事丸くおさまる」という縁起の良い意味が込められています。図柄をいかした中央の大きなポケットは小物をたっぷりと収納でき使い勝手がよく、日…
detail_2078.html
江戸時代末期創設された「型小紋三橋工房」は、伊勢型紙を使った伝統的な型染めの技法を、現代に継承している工房です。伝統的な型染めの技法を用いた、鮮やかな柄を得意とする三橋工房の「型小紋」。工房の初代がおこして200年以上受け継がれてきた柄の一つである「室町はさみ」の柄には「悪いものを断ち我が身を守る」という縁起の良い意味が込められています。個性豊かな…
detail_2079.html
何色もの色土を幾重にも重ね、スタンプするように彩色した後、上半分に花模様を線刻した一点物のごはん茶碗です。色味は、青系・赤系・紫系の3パターン。 それぞれ異なる表情を持つ、日々の食卓に彩りを添える器です。
detail_2085.html
江戸川区小岩の工房近くで採取した粘土層を精製し、独自に仕立てた「甲和土(こうわど)」を使用した、一点物のカップです。赤・青・水色の3色展開。 上半分には全面に線刻で模様を入れ、あしらった花柄は5~7回、色土を重ね塗りして彩色することで、ぽこぽこと立体的な表情を持たせています。 下半分は、甲和土で彩色を施したのち、線刻を加え、焼締めで仕上げました。 ま…
detail_2086.html
篠原風鈴本舗オリジナルの風鈴用竹製卓上スタンドです。指定伝統工芸品・静岡駿河竹千筋細工の職人による手作りで、短冊を含め、36cm以下の風鈴(小丸・ひょうたん)にお使いいただけます。
detail_2087.html
無印良品のクリエーターとのコラボから誕生した、自分でしめ縄の形を作ることのできるキット「jizai」。しめ縄をもっと身近に、気軽に、という思いを込め、インテリアとして飾れるしめ縄を提案する株式会社縄忠の新作です。 材料となる青いわらは「実とらず」と呼ばれ、稲穂が出る前に刈り取り、乾燥させることにより青さを保っています。付属の紐や針金と組み合わせて自由…
detail_2089.html
絞り加工の技術を駆使した、ステンレス製のペットトレイ。職人と無印良品のクリエーターがコラボして作り上げた一品で、抗菌ステンレスを使用し、夏など食品の傷みやすい時季にもペットの飲み水やフードを守ります。銅のネームタグには愛犬の名前をアルファベット(大文字10文字以内)で入れることができます。 「へら絞り」とは、金属の板を機械で高速回転させ、その表面に…
detail_2090.html
舞扇や飾扇、茶扇などさまざまな種類がある「江戸扇子」のうち、最も一般的な携帯用の扇子。やや小ぶりの女持ちです。 2024年度のえどがわ伝統工芸産学公プロジェクトの一環で、女子美術大学の学生とコラボして作られた扇子は、水面のような藍色を背景に金魚の「たんちょう」の泳ぐ姿があしらわれた涼しげな仕上がりです。 江戸の町人文化から生まれた江戸扇子の特徴は、煌…
detail_2094.html
舞扇や飾扇、茶扇など様々な種類がある「江戸扇子」のうち、最も一般的な携帯用の扇子。やや大ぶりに作られた男持ちです。 2024年度のえどがわ伝統工芸産学公プロジェクトにおいて、女子美術大学の学生とコラボして作られました。黒を基調に金色の蛇が描かれ、質実剛健な印象を与えます。 江戸の町人文化から生まれた江戸扇子の特徴は、煌びやかな「京扇子」と比べて骨の数…
detail_2095.html
墨流し染めで作られた生地に愛らしい和装の猫がデザインされた、ピンク色のポップなアイテム。えどがわ伝統工芸産学公プロジェクトで、女子美術大学 of の学生とコラボして作られた品です。アクリル製なので金属アレルギーの方も安心。伝統技法ならではの色の揺らぎをお楽しみください。
detail_2096.html
野菜の持つ自然の造形美を、瑞々しい感性で切り取った「野彩」シリーズのネクタイ。えどがわ伝統工芸産学公プロジェクトにて生み出された、女子美術大学の学生とのコラボレーション商品です。 江戸川区の特産として外せない小松菜。数ある野菜の断面の中でも、デザインに採用されることの多い蓮根。輪切りすると愛らしい断面となるゴーヤ。味だけではなく、デザイン性の高い…
detail_2097.html
墨流しの技法を使って染められた生地を使用したバングルです。アキがあるため身につけやすく、アクリル製なので金属アレルギーの方も安心です。 千鳥模様の柄そのままのモダンな「千鳥」。 薄桃色と桜の花弁のような形が愛らしい「桜」。 真珠貝の裏側のようなオーロラ色の「椿」。 えどがわ伝統工芸産学公プロジェクトの一環として女子美術大学の学生とコラボして作られ…
detail_2098.html